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こめお(沼倉大将)麻布十番 食中毒事件まとめ|経緯・謝罪・営業停止を時系列で解説

2026年8月の麻布十番納涼まつりで提供された「冷やし蟹ラーメン」により116人以上が食中毒を発症(増加中)。原因はサルモネラ属菌・プレジオモナス属菌と断定され、港区保健所が割烹こめをに1週間の営業停止命令を下した。
統括料理長・こめお(沼倉大将)とは何者か。プロフィールから事件の経緯・謝罪全文まで時系列でまとめる。

📱 Instagram: @comeo_comel
▶️ YouTubeチャンネル: こめおチャンネル

目次

こめおのプロフィール

本名沼倉 大将(ぬまくら だいち)
生年月日1995年3月8日(31歳)
出身福島県
身長170cm
職業料理人・実業家・元格闘家
肩書き「割烹こめを」統括料理長・「かにを」プロデュース
格闘技戦績5勝5敗(BreakingDown出場)

こめおの経歴──服役が料理人への転機

福島県出身。若い頃から不良として知られ、過去に逮捕・服役の経験を持つ。
服役中に白米を食べたことが転機となり、「料理で生きていく」と決意。出所後に料理の道へ進んだという異色の経歴を持つ。
格闘技イベント「BreakingDown」にも出場し、「世界で闘う料理人」を自称。メディアへの露出を積極的に行いながら、麻布十番に和食店「割烹こめを」をオープン。浅草の「かにを」もプロデュースし、知名度を拡大してきた。

麻布十番 食中毒事件の経緯【時系列まとめ】

日付できごと
2026年8月22〜23日麻布十番納涼まつりに「割烹こめを」が出店。冷やし蟹ラーメン(2,000円)を提供
8月23日〜来場者から下痢・腹痛・発熱の症状報告が相次ぐ
8月下旬港区保健所(みなと保健所)が調査開始。体調不良者76人→78人→116人以上に拡大(増加中)
9月3日港区が原因食品を「冷やし蟹ラーメン」と断定。原因物質はサルモネラ属菌・プレジオモナス属菌と確定。食品衛生法第6条第3号違反により「割烹こめを」に1週間の営業停止命令(9/3〜9/9)
9月5〜6日こめおがYouTubeおよびSNSで経緯報告と謝罪を公表。「医療費とは別に見舞金も対応の方針」を表明。「お店を続けていいのか。営業を休止し1から向き合います」とコメント

被害規模

港区保健所の発表によると、症状を訴えた被害者は116人以上(うち入院3人)※9月初旬時点、さらに増加の見込み。うち入院患者3人(その後全員退院)。症状は下痢・腹痛・発熱で、いずれも冷やし蟹ラーメンを食べた来場者だった。

@tv_asahi_news

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「余った700食」の使い回し疑惑

食中毒発覚後、SNSでは「祭りで余った700食を翌日以降も使い回したのではないか」という疑惑が拡散。保健所も「使い回した可能性」に言及したと一部メディアが報じた。
店側はこの点について「まだ原因分からない」と当初コメントしており、SNS上で批判が拡大する原因のひとつとなった。

こめおの謝罪コメント

9月5〜6日、こめおはYouTubeと各SNSで正式に謝罪。主な内容は以下の通り。

  • 被害を受けた方とご家族に深くお詫び
  • 医療費の全額負担に加え、見舞金も対応する方針を表明
  • 「お店を続けていいのか」と自問し、当面の営業休止を宣言
  • 「1から向き合い直す」と再出発の意向を示す

今後の見通し

港区による営業停止は9月3日〜9日の1週間。停止期間終了後の再開については、こめお本人が「営業を休止し1から向き合う」と宣言しており、当面は自主休業が続く見込み。
BreakingDownでの知名度・メディア露出で急成長してきた「割烹こめを」だが、今回の事件が経営に与える影響は大きく、今後の動向に注目が集まっている。

まとめ

服役経験から料理人に転身し、格闘技×料理人という異色のキャラクターで注目を集めてきたこめお(沼倉大将)。しかし麻布十番納涼まつりでの食中毒事件は116人以上の被害者を出す深刻な事態となった。
営業停止・謝罪・自主休業と、現在は事態収拾に全力を注いでいる状況だ。被害を受けた方の一日も早い回復を願いながら、今後の対応を見守りたい。
なお、116人以上という被害規模から業務上過失致傷罪に問われる可能性も指摘されており、法的責任の追及に発展するかどうかも注目されている。

参考文献・情報源

※本記事は公開情報をもとに作成しています。掲載情報は執筆時点(2026年9月7日)のものです。

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