MENU

青い海、夜光虫が見れる海岸6選|都内から行ける秘境

今SNSで話題の「青く光る海」。
正体は夜光虫(ヤコウチュウ)と呼ばれるプランクトンで、波の刺激を受けると青白く発光する自然現象だ。
2026年5月現在、鎌倉・由比ヶ浜での目視確認が相次いでおり、見頃は5月〜7月がピーク。
発生は不定期なため、訪問前にSNSで当日の情報確認を推奨。
東京から行きやすい観察スポットを厳選。

① 由比ヶ浜・材木座海岸📍神奈川・鎌倉

2026年最も話題の夜光虫スポット。
5月26日夜の目視確認情報あり。波が崩れる瞬間にネオンのように青白く発光する様子がSNSで拡散中。
平日夜にもかかわらず遠方から車で来る人が続出するほどの人気。
由比ヶ浜・材木座どちらからでも同じくらい鮮明に見えたという報告が多い。

シーズン:5月〜6月
アクセス:鎌倉駅より徒歩約15分


② 江の島・片瀬海岸📍神奈川・藤沢

湘南を代表するビーチで赤潮発生時に夜光虫も観察されやすいスポット。
波の多い日は特に発光が鮮明になりやすい。
江の島の夜景と組み合わせた夜デートとしても絵になる。

シーズン:5月〜7月
アクセス:片瀬江ノ島駅より徒歩すぐ


③ 茅ヶ崎海岸📍神奈川・茅ヶ崎

湘南のど真ん中に位置する広大なビーチ。
烏帽子岩のシルエットを背景に青く光る海が広がる景色は、湘南らしい絵になる夜のひとコマ。
人出が多いエリアだが、夜は比較的静かで夜光虫観察に向いた環境になりやすい。

シーズン:5月〜7月
アクセス:茅ヶ崎駅より徒歩約15分


④ 逗子海岸📍神奈川・逗子

鎌倉と隣接する静かな海岸。人が少なく夜は暗いため、夜光虫の青い光が見えやすい条件が揃いやすい。
赤潮が発生している日の翌日夜が特に狙い目。
ふたりでゆっくり過ごしたいカップルに向いている。

シーズン:5月〜7月
アクセス:逗子駅より徒歩約15分


⑤ 葉山・一色海岸📍神奈川・葉山

湘南の南端に位置するプライベート感の高いビーチ。
夜は照明が少なく暗いため夜光虫の発光が見えやすい環境。
逗子・鎌倉方面での発生確認時期は葉山でも期待できる。

シーズン:5月〜7月
アクセス:逗子駅よりバス約15分


⑥ 沼津・内浦海岸📍静岡・沼津

2026年4月〜5月に大規模発生が確認されたスポット。
昼は赤潮、夜は青い発光という「二つの顔」が全国ニュースになった。
東京から約90分。

シーズン:4月〜6月
アクセス:沼津駅よりバスまたはタクシー


⚠️ 見に行く前に 夜光虫は自然現象のため発生状況は当日まで不明。昼間に赤潮が出ている海岸、新月前後の暗い夜、程よいうねりがある日が狙い目。X・InstagramでSNS検索して当日情報を確認してから行くのが確実。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次